東京農業大学「食と農」の博物館・『「歯」から見る恐竜時代展』『自然の中の数学展』

東京農業大学「食と農」の博物館で2つの企画展が同時開催されています。ワクワクできる楽しい企画展です。

新型コロナウイルス感染状況に伴って、入館には事前の予約が必要です。入り口で名前などの確認チェックを受けて入館するため、ゆったりと安心して企画展を見ることができました。


『「歯」から見る恐竜時代展』と『自然の中の数学展』(入場無料)

・会期:2020年10月9日(金)〜2021年4月11日(日)

・場所:東京農業大学「食と農」の博物館(世田谷区上用賀2-4-28)

・展示:1階企画展示室A『「歯」から見る恐竜時代展』・企画展示室B『自然の中の数学展』

<注>新型コロナウイルス感染状況に伴い、入館にはホームページから事前の予約が必要です ・ホームページはこちら


●『「歯」から見る恐竜時代展』企画展示室A

「歯」(恐竜ですから大きな歯なのですが・・・)を通して「食べること」が見えてきて「生きる姿」に思いをめぐらせ、想像力が掻き立てられます。

実物の「歯」もいくつか展示されていています。


●『自然の中の数学展』企画展示室B

身近な自然や樹木や葉っぱを見る目が間違いなく少し変わるだろうと思う企画展です。何よりも「フラクタル図形」の中に「人の毛細血管」を見つけてなんだかとても嬉しくなりました。

「フィボナッチ数列」「フラクタル図形」「対称性」「コンストラクタル法則」「樹形モデル」「円周率」「ベクトル」「パターン」「素数」」「自然界のもの」など「10のテーマ」が紹介されています。

「フラクタル図形」

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