喜多見氷川神社「申年の梅と茅の輪くぐり」さんぽ

喜多見氷川神社で「申年の梅」をいただいて来ました。無病息災の縁起物です。

平安時代や江戸時代に疫病が流行った時、申年に漬けた梅干しを食べて病を克服したという言い伝えがあるそうです。

喜多見氷川神社の「申年の梅」は、「1980年・昭和55年申年」に神社のご神苑からとれた梅の実を塩で漬け込んだ、昔ながらの梅干しです。

40年以上前の貴重なものです。

ご飯を炊くときに入れて、炊き上がってからほぐして刻んで混ぜていただきました。

「おいしかったです。」

漬けた樽の底に溜っていた「塩」もくださり、これもなんとも嬉しかったです。

「茅の輪くぐり」は7月9日(日)の午後3時頃まで。

*喜多見氷川神社:世田谷区喜多見4-26-1  

*行きかた:・電車:小田急線 喜多見駅より 徒歩 約20分  ・バス:小田急線 狛江駅南口より 狛江苑バス停下車 徒歩 約5分