🐲2024å¹´ 寒川神社 迎春ねぶた 初詣

「明けましておめでとうございます」

令和6年 辰年の勢いを感じられる「寒川神社」の「迎春ねぶた」です。朝日が当たって色彩鮮やかに、今にも飛び出して来るようです。

「甲辰~八大龍王~」(きのえたつ はちだいりゅうおう) 製作者:諏訪 慎氏

寒川神社の神門に設置された「迎春ねぶた」は横幅9.0m高さ2.7m奥行1.7mでお正月の風物詩です。点灯は日没から午後10時まで夜間に点灯。三が日は常時点灯。東の空が白み始めてくる頃の「迎春ねぶた」の灯りの優しさには格別のものがあります。

24回目を迎えるという令和6年の「迎春ねぶた」は、「甲辰~八大龍王〜」左の難陀龍王(なんだりゅうおう)は八大龍王の1つでその中でも最も優れた龍王とされ、右の跋難陀龍王(うぱなんだりゅうおう)は難陀の弟になります。古くから神仏を守護してきた八大龍王は、家内安全と商売繁盛など多くの御神徳があるとの事。

力強いですね。

「迎春ねぶた」は12月20日から2月26日まで。

*寒川神社(神奈川県高座郡寒川町宮山3916)のHPはこちら