🚢「海を眺めてまた踊る」みなとみらい大盆踊り2018

「海を眺めてまた踊る」夜景の美しい、横浜の”みなとみらい大盆踊り”が8月17日(金)18日(土)に開催されました。

会場は臨港パーク南口広場。みなとみらい駅から国立大ホールの前を通って、5分ほどで会場に着きます。盆踊りは午後5時から始まっていましたから、会場に着いた午後6時頃には驚くほど大勢の人が踊っていました。

曲目は、浜っ娘音頭・横浜西区音頭・横浜祭り・よこはまアヤメヤ音頭など地元横浜にちなんだもの。他には、東京五輪音頭2020・おもてなし音頭・炭坑節・相馬盆唄・ダンシングヒーローなど。

アンパンマン音頭など子どもの曲では、子どもたちが櫓の上で踊っていました。しっかり練習をしている様子で、素晴らしかったです。踊り会場の左側には子どもたちが楽しむ、ぷよぷよボールすくい・金魚すくい・ヨーヨーつり・スーパーボールすくい・射的・シュートゲーム・輪投げなどの「縁日ゾーン」があって、その手前では縁日チケット(1枚300円)を販売していました。

海寄りの通路に沿って「売店ゾーン」があります。横浜地ビールやヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルなど15店が出店していて、ここは相当長い行列ができています。

テーブルや椅子も多く配置されていましたが、早い時間でないと席を取るのは難しそうです。

午後8時半に踊りも終わりました。すっかり暗くなって夜景もさらに美しく、海を眺めてひと休みしました。中央が”ぷかりさん橋”あたりです。