2017妙法寺 もう満開の大島桜 しだれ桜もゆっくり開花 お花見

世田谷 東光山 妙法寺(世田谷区大蔵5-12-3)は、この地域のカルタ「きぬた地区かるた」で「安全を守ってくれる大蔵大仏」と読まれた、台座が360度回転する「おおくら大仏」でも有名。今年は寒い日が多いものの、法華門ごしに美しい姿で伸びやかに立つ大島桜はほぼ満開です。

この大島桜の大きさと、白い花の豊かさに心魅かれます。

NHKが今夜の歌番組で使うとのことで、この大島桜を撮影しに来ていました。

総檜造の本堂のガラスに映る大島桜もハッとするくらい綺麗です。

その横の樹齢70年以上の枝垂れ桜も、満開にはもう少し時間がかかりそうですが枝先から開花が始まっています。

ここの境内には他にも数本の小ぶりの枝垂れ桜があって、こちらの開花は早いようです。

桜味堂の桜葉もち(1個160円)とお茶をいただいて、縁台で一休み。

夜のライトアップは3月24日(金)から始まっています。1週間くらいの予定だそうですが、桜と相談しながらさらに1週間延ばしてくれることを期待しています。桜を堪能して法華門を出て左に歩くと黄色い菜の花が続いて、春らしい甘い香りを放っていました。