東京・世田谷 砧「立待月(たちまちづき)」

IMG_4745

昨日の満月は月の位置が遠くて、今年一番小さな満月ということです。

でも肉眼では比較しようもなく、いつもとなにも変わりありません。

1日過ぎた今日の月の呼び名は「立待月」です。

日没後、間もなく立って待っているうちに昇る月ということです。

「金色夜叉」の別れの場面で貫一がお宮に「涙で曇らせる」と言ったのもたしか1月17日の月。

夜空には雲ひとつなく月がきれいです。

コメントを残す